英語の正しい発音をマスターするには、まず、その土台となる音声=【母音】と【子音】を正しく理解しておくことです。発音記号を駆使して、一つ一つ理解することが必要です。
一見、回り道のように思えるかもしれませんが、土台を軽視すれば後で必ずそのつけが回ってくるものです。
「母音や子音を一つ一つ学んでも実践には役に立たない。」とか、「発音記号など、音声学を専門とする学者が使ってればいい。」などなど、意見は色々あるでしょうが、それはそれで気に留める必要はないと思います。十二分に役に立つし、決して無駄になることはありません。
ただ、機械的に学んだのでは面白くありませんし、実践的ではないので、そこは工夫のしどころです。一つ一つの音はつながって変化しますので、その辺りを充分踏まえたうえで、次回からまずは【母音】と【子音】を学んでいきましょう。

